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ナナコ

2018.07.14 12:52|ワンコ
三兄妹の紅一点。
お茶目でビビりなナナゾウ

正しくは、オキクラバナナという名前です。


今まで膀胱炎でちょっと長く病院にかかった以外はすこぶる健康。

お腹も大崩れはしない子でした。


そのナナコが、今年の健康診断で引っかかってしまい、、、😢😢😢

低アルブミン血症というのでしょうか

血中のアルブミンが正常値の約半分😱😱😱


今まで引っかかったことのない項目で引っかかってしまった


放置しておくとリンパ腫(ガン)に進行する恐れありで結構緊急に治療を要するらしい💦💦💦


ただ、現実的に症状が出ていないので先生も、なんだろう???
という感じになっていて

緊急にやっていただいた
尿検査の結果は異常なし。

ということは腸の異常が濃厚


ということで、抗生剤で治療中。


薬終わったら再血液検査。


症状改善しない場合、大きい病院での内視鏡検査が必要😵😵😵


いきなりの宣告にチョット頭真っ白

抗生剤で改善していてほしいなあ

色々やる事山積み

ひとつひとつこなして前進

このことが

ちょっと注意力散漫になっているワタシへの戒めなのだとしたら

神様

お願いです。



罰はワタシに下さい。


リンナナモコは
どうか

穏やかに天寿を全うできますように。。。

テーマ:つぶやき
ジャンル:日記

桃の花

2017.02.20 18:59|ワンコ

今年もまた桃の花を飾りました。

突然逝ってしまってから6年

まだ6年という思いと、もう6年という思いとが交錯します。

知らずに病魔に冒されていたモモコ。

助けてあげる術は無かったのか?

自問し続けた6年間だった気がします。

医者ではないし、

人間でも知らずに病魔に冒されていたなんて起こりうるし

でも、モモの事はワタシが気がついてあげなきゃいけなかった。。。

ごめんね、モモ。

君を取り戻せるならお母ちゃんは何でも出来るよ。。。

今年も桃の花を飾りました。

キレイで

泣けてきます

モモ

りんナナモコを

守ってね

メンチカツ

2013.05.22 08:47|ワンコ
ある日のこと

仕事中だったワタシのところへ、母からTEL。

ナニゴト?
と思い内線を取ると

「ナルが大変なんだよ!」
と慌てた様子の母の声。

パルボウイルスから生還してしばらくは、体重が1キロにも満たず、後ろ姿はとても犬とは思えないガリ子ちゃんで、ご飯の度にキモチワルソウにしているナルのお腹を擦ってあげ、散歩に行けばちょっとあるいただけで疲れてしまいひっくりがえって寝てしまう、ホントに体力のないナル子だったので、ワタシのいない間世話をしてくれていた両親も、大変な思いをしていたとおもいます。

会社にまでTELしてくるなんて一体何が?!
って思いますよね?

どうしたのかと問うワタシに

「ナルが買ってきたメンチ食べちゃったんだよ!」

へ????
メンチ?????

どうやら、母が買い物してきた袋を入り口に置き、外で何やらしていたすきに、お腹の空いていたナル子はそのなかを漁り(笑)、夕飯にと買ってきていたメンチカツを3枚、ペロッと平らげてしまったそうな。

メンチのなかには玉ねぎ入ってますよね。ワンコは玉ねぎ食べると貧血になってしまって死んでしまうこともあるのです。

まあ、母としてはそれを知っていたので焦ったのでしょうが、、、、。

それで今ナルは?

「寝てる」

ぶ~(笑)(笑)(笑)

そりゃあメンチ3枚も食べればお腹いっぱいになって寝るわなあ(--;)

念のため獣医の先生に聞いて見たところ、玉ねぎだけを食べたのと違うし、まあ油は良くないけど、戻したりしなければ大丈夫。とのこと。

具合悪そう?

と聞かれたので

熟睡してます!

と答えたら先生も爆笑

人騒がせなナル&母でした

ナルのこと vol.2

2013.05.19 23:02|ワンコ

ナルを購入したペットショップと話し合いをしていました。

私としては、購入前から罹っていた病気とおもわれるので、治療費を補償してもらえたらなぁという気持ちがあり、話し合いをしたのですが、お店側はソレを認めず。
別のワンコと交換しますので、という返事でした。

あり得ない対応に言葉もありません。

私がこの子を手放したら?

保健所行きは目に見えていました。

そんな諸々の事がアタマを巡り、、、
気がついたら夜が明けていました。
ゴハンさえ食べてくれたら、、、、
部屋の片隅には、前夜、祈るような思いで作ったナルのゴハンが置いてありました。

と、布団からヨタヨタと這い出てきたナルが、そのエサの方へ向かい、???と思っているワタシには目もくれずにそこまで辿り着くと、はぐはぐっと口に入れたのです!

うわああああああ!!!!

た、た、たべてる〜!!!

そうして、そのあとで真っ黒でネバネバしたウンチをしました。

大慌てで先生に連絡。
休診日でしたがすぐに連れてらっしゃいといっていただき、胃の働きを助けるクスリを注射。


こうして、ナルナルは九死に一生を得たのです。

ナルのこと

2013.05.17 14:43|ワンコ
1998年の春
ナルは私の元へやって来ました。

ガリガリでやせっぽちの掌に乗ってしまうほどの小さな子でした。

一応血統書付

当時人気の出始めた犬種ということもあって、結構なお値段でしたよ(笑)

でも、その2ヶ月程前に10年程飼っていたワンコが病死してしまいさみしかった我が家が、この子のおかげでホントに楽しくなりました。


ところが、我が家に来て10日もたたないある日、突然元気がなくなり、酷い下痢と嘔吐。
あわてて病院へ。

即入院。

検査の結果、仔犬がかかったら致死率は100%というパルボウイルスに感染していました。
先生が云われるには、潜伏期間を考えると、購入時には既に感染していたであろうということでした。

確たる治療法はありません。

先生も色々試してくださいましたが効き目はなく、もともと小さいコだったのにみるみる痩せて、更にガリガリ君に。

ワタシは毎日仕事帰りに病院へ寄って、30分程抱っこしてあげて帰宅する、という日が続きました。
最後の手段で、猫に使うインターフェロンのような薬を試してみましたが、思ったような効果はあらわれず。

先生からは、胃が働いて食べ物が摂取できれは助かる確率は高くなると

でも、何も食べられない日が続き、点滴で栄養を補給するしかない。

10日目、面会中に点滴の針がハズれてしまったことから、先生から、点滴出来ないなら入院してる意味ないから帰ってもいいよ、と。

まあ、つまりは、サジを投げられてしまったのです。

その晩、久々に一緒に寝ました。

何とか生きて欲しいと祈りながら一晩中まんじりもせず、明かしました。
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